川口たまえ活動報告2011.6

東日本大震災復興に向けて
 3月11日に発生した東日本大震災の死者・行方不明者数を合計すると。2万3000人を超え、10万人以上の方が今なお避難生活を余儀なくされています。ここに被災された皆様に心からお見舞いを申しあげます。
 日を追って明らかになる甚大な被害状況に対し、全国民が心を痛めており、多様な支援活動が進められています。
 私の事務所でも義援金の募金活動を実施致しましたが、小さいお子さんから高齢の方まで本当に多くの皆様のご協力を頂きました。
この義援金は、4月27日現在で319593円となりましたので、岩手県と北茨城市の災害対策本部へ届けました。ここにご報告致します。
 未だに余震の続く中、原発事故の影響もあり、被災地の状況はまだまだ復興が始まったとは言えません。しかし被災地の皆さんが落ち着いて自分たちの暮らしのリズムを取り戻しつつある姿は、これからの着実な復興を約束するものであると思いました。私達も被災地の状況を見守りつつ今後も支援を継続していきたいと思います。
 被災地訪問
  地崩れのため通行止めとなった
市役所入り口前
 地盤沈下し、形状が変わってしまった大津港  大気中に含まれる放射能を測定する機器  津波後、家の形は残ったが、家財全てが流された状況
  仕分けされた各避難所に届けられた救援物資   皆様からの義援金を北茨城市長へ   私達に出来る支援について北茨城市長と相談   体育館に男女別・年齢別・品種別に並べられた衣料品

横浜市として実施している支援

 ●市職員の派遣
消防援助隊及び、物資の運搬、給水支援、医療救護、下水道復旧などの人的支援を併せて4月4日現在で延べ959人を派遣、現在も役所での被災証明書の発行業務支援など、被災地の要請により職員の派遣を実施しています。
●物資の送付
地震発生直後の3月12日に仙台市にも毛布1万枚を送ったのをはじめ、各被災地に飲料水、簡易トイレ、マスク、消毒用アルコール、おかゆ、自転車など被災地のニーズに応じて送っています。
●被災地の受け入れ
野島青少年研修センター(金沢区)、たきがしら会館(磯子区)、赤城林間学を避難所として準備し、被災された方の希望により受け入れています。
又、市営ひかりが丘住宅(旭区)において50戸を提供、県下の公営住宅も入所希望者を募集しています。
●義援金募金活動   
募金箱を区役所や市役所に設置したり、支援金払込みの口座を開設しており、5月17日現在約3億8500万円の募金が集まっています。なお、募金期間は9月17日まで延長されています。

川口たまえ活動報告2011.6

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