川口たまえ活動報告2013.5 
 
防災先進都市を目指して!!
ー防災計画を減災の観点から見直しー
  突然の災害がもたらす被害を出来るだけ少なくするためには、日頃からの備えをしておくことが大切です。今回の見直しでは、災害発生後の復旧活動がスムースに行えるよう「自助」「共助」「公助」の役割や取り組みを明記し、それぞれの時間
軸に応じた対処と互いの連携によって効果的な減災につなげることを狙いとしています。
火災延焼拡大防止対策のウォーターカーテン

〈定義〉
自助とは、 自らが自分・家族を守るための備えや行動のことです。
                「自らの身は自ら守る」ことは、防災・減災の基本です。
共助とは、近隣の皆さんで、互いの安全・安心のために協力しあう地域活動のことです。
               「皆のまちは皆で守る」ことは、地域の皆さんの安全を守るために最も効果的
                な方法です。
公助とは市・区を始め、国・県・警察といった公的機関が、日頃から防災・減災に向けて行う
                取組や発災時に行う救助活動等の災害対応のことです
  
@東部方面線について勉強会と現場視察



B存続が決まった神奈川県立武道館運営や利用状況を視察
 



カルタ大会として利用中

A日米桜交流100周年式典を記念してアメリカから贈られたハナミズキの植樹式に参列

市長とルース大使


C鶴見川河川敷での綱島菜の花まつりに参加

長野県中野市から送られた種から育てた野沢菜の花畑

    川口たまえ活動報告2013.5
川口たまえ活動報告2012年12月