川口たまえ活動報告2014.1
防災・減災に向けて

2011.3.11の東日本大震災以降、横浜市はいつ来てもおかしくないと言われている大規模地震に対する新たな防災・減災計画を策定し、各種訓練や備えの充実を進めています。そのような中、一昨年の10月には専門家による調査結果に基づく被害想定が発表されましたがそれによると、港北区では特に火災による甚大な被害が予想されています。私も昨年一年間、神戸や東日本の被災状況を調査した外、市内の防災減災に向けての取り組みに積極的に参加しました。今年も一年を通じて地域の皆様と共に、防災・減災に向けて取り組んでいきたいと思います。
◆港北区内の防災拠点でグループに分かれての実践訓練◆

▲救護法の練習やブルーシートでテントづくり ▲身近にある空き缶、ティッシュ、サラダオイルを使用して調理


▲簡易トイレの組み立てと利用の仕方
 ◆港北区内住宅地の火災対策訓練

▲公園内に消火栓を設置した区内初の消防活動拠点  ▲消化活動

▲町内のみなさんで力をあわせてバケツリレー     ▲ウオーターカーテンを使った避難訓練
 ◆市営地下鉄の大地震を想定した訓練◆

▲安全確認をして車外に乗客を誘導


▲脱線した車両をレールにもどし安全点検
 ◆神戸市の防災状況から学ぶ◆
 
▲展示室の前で


▲発災時の状況を映像で再現
川口たまえの東奔西走
 港北区内にて

▲区内の各駅頭でおもに朝おこなっています


▲とても楽しい時間がもてました


▲保育園の発表会で1歳児の発表です
市外視察では
★神戸市の中学校昼食の調査
 
▲生徒はメニューを見て自分で予約します。
▲調理は民間の業者です。


▲お弁当持参の生徒もこのランチルームで食べます。この中学は席は自由です。


★小田原駅地下街の再整備を視察

▲小田原行き前の今は使用していいない地下街


★2市の路面電車を視察

▲富山市のライトレール


▲高山市の万葉線
 川口たまえ活動報告2013年10月