市政報告 2012.6

>>>平成24年度 横浜市第1回定例会より


 
 3月23日に平成24年度第1回定例会が終了し、本年度の事業が確定しました。
 震災や放射線対策・中小企業の振興策に加え、保育園待機児童の解消・学校教育の充実など市民要望に応える予算・重点政策となりました。
 全会計は前年度比2%増の約3兆2900億円で2年連続プラス編成となりました。

<予算規模>
・一般会計  約1兆4100億円
・特別会計  約1兆3100億円
・公営企業会計  約5700億円
 24年度重点事業と予算
■防災対策
◆消防力の強化・救急無線整備          32億7600万円
◆放射線対策                     22億4100万円
◆市立学校の耐震補強               10億7400万円
◆木造住宅・マンションの耐震診断・改修      9億9000万円
■子育て支援・教育
◆保育所の整備など                 65億7200万円
◆小児医療費助成の拡充              65億6900万円
(今年10月から通院医療費の助成を就学前から小学校1年生に拡大)
◆児童虐待対策・北部児童相談所一時保護所の整備 
                              6億8300万円
◆放課後児童育成推進                44億3300万円
◆小中一貫英語教育の推進             11億6900万円
◆いじめ・不登校対策                  9億4100万円
■福祉・医療
◆高齢者の24時間対応・訪問介護・看護事業所の整備
                               2億2600万円
◆障害児の将来にわたる安心施策         26億7000万円
◆救急医療体制の充実               11億3700万円
◆地域医療体制の確保                6億5100万円
■経済活性化
◆中小企業への融資               700億3000万円
(中小企業の支援をし市内経済の活性化を図るため)
◆南本牧ふ頭高規格コンテナターミナルの整備など港湾施設整備
                            155億2800万円
◆横浜芸術アクション事業              3億9200万円
■環境対策
◆地球温暖化対策の推進              29億1900万円
・住宅用太陽光太陽熱利用システム設置費補助(4000件)
・電動車両購入補助(300台)
◆横浜みどりアップ計画              160億5400万円
・樹林地・農地を守る
◆ゴミ減量・リサイクルの推進            26億3800万円

市政報告 2012.6